VOICES

「考え方が変わりました!」
挑戦した先に
待っていたものとは?

鎌田 歩乃佳さんHONOKA KAMADA

就活やキャリアに悩む女子大生のためのキャリアデザインスクール"WeRuby"。『マーケティングスキル×就活知識』を身につけることで、自信あふれる就職活動と自分らしいキャリアを実現できるよう女子大生をサポートしています。

今回は、楽しみながら受講し着実に力をつけられた鎌田さんにインタビュー。WeRubyを通して根本的な考え方が変わったようで、その心境の変化にはどんな理由があったのか伺いました!

PROFILE

鎌田 歩乃佳さん (中央大学文学部3年生)

おっとりとした雰囲気とは裏腹に、自分の軸をしっかり持っている鎌田さん。現在はWeRubyで学んだマーケティングスキルを活かして、インターンに挑戦中!インターンではInstagramの運用を担当し、就活に向けて日々奮闘中!

私にぴったりだ!

 

WeRubyと出会ったきっかけは、Instagramのストーリーズ広告でした。

「将来に不安を抱えている女子大生おいで!」っていう広告を見て、「私のことだ!」と思いセミナーに参加することにしました。

実際にセミナーに参加してみると、就活について順序立てて話してくださったので話がするする入ってきましたね。Webマーケティングがどんなものなのか、Webマーケティングがこれからどのように役立つのかについて、詳しく話を聞くことができました。

そしてセミナーの最後に、「今までの話を踏まえると、Webマーケティングを勉強することにはたくさんのメリットがあるんですよ」って言われてすごく納得できましたし、Webマーケティングの魅力がすごく伝わったんですよね。

さらに、Webマーケティングに向いている人の特徴をいくつか上げてくださったのですが、それが自分に全部当てはまっていたんです!

「もう、やるしかないじゃん!!」と受講したい気持ちが大きくなりました!

 

それで、セミナーの後に聞いた話をまとめてそのまま親に説明しました。

「今Webマーケティングの需要はこれくらいあって、将来の就職はこういうふうになっていくから、最終的にこの必要な知識を今の2年生の終わりの段階で学ぶことはすごい重要らしくて…!」という感じで話をしたら、結構すんなり納得して「いいんじゃない?」と言ってもらえたので、入会を決意できました!

入会しようと思った大きな決め手は、学んだことをアウトプットできる場がちゃんと用意されていることですね。知識を詰め込んだだけで終わりじゃないところに興味が湧きました。インプットした知識を実践的に使えるようになりたいと思っていたので、WeRubyは自分にぴったりでしたね!

ただ、WeRubyにはすごく魅力を感じていた反面、実は不安を感じていた事もあります。

それは金額面に関してで、大学生の私にとってWeRubyの受講料は安い金額ではないと感じていたんです。その金額に見合う知識を吸収し、対価を得られるのかが一番不安でした。

でもやってみないと何も分からないし、「とりあえず行動しよう!」と思ったんですよね。

やるだけやってみて、「ダメだったらダメだったでいいかな」という気持ちで、それも経験としてちゃんと自分の中に残せるんじゃないかなと思ったので決心できました!

そして、

「3ヶ月で実践的にInstagramを運用できるまで知識を吸収して、悔いのない状態にすること」を目標に、受講を始めました。

忙しい時期の合言葉は「時間内にやりきる!」

 

WeRubyの受講は春休み中に始まったので、受講の時間を多くとれて、前半は余裕を持って進められました。しかし、途中からは資格の勉強に時間を割いていて、以前よりもWeRubyに時間を割くことができなくなってしまったので「両立できるかな」と一時期不安があったんです。

でも両立するためのスケジュールを組み直し、前半ではWeRubyを受講する時間を明確に決めていなかったところを、後半からはちゃんと取り組む時間を決めて「時間内にやりきること」を意識しました。

この経験を通して、「スケジュール管理をして計画通りに進める」というスキルを身につけることができましたね。そしてこのスキルは大学の勉強にも活かせています!

以前は授業の課題なども、締め切り日ギリギリに取り組んでしまっていたんですよね。でもWeRuby受講後は、課題に取り組む日を自分で設定して、時間内にやりきるようにしています!

 

日常生活でもPDCA!

 

WeRubyの講義の中でPDCAサイクルを学んだことをきっかけに、「PDCAサイクルを日常的に回そう」というように以前と考え方が変わり日常生活でも活用しています!

例えば、以前まで夜更かしをしてしまった次の日は「やっぱり睡眠不足だなあ」で終わってしまい、その日は寝不足のままだらだら過ごしてしまうことが多かったんです。でも今は、もし夜更かしした場合でも「なぜ夜更かしをしてしまったのか」を考えるようになりました。

例えば、「昨日はお風呂に入る時間が遅かったから、寝るのも遅かったんだな。じゃあ今日は、〇時までには入ろう」のような感じで、具体的に原因を突き止めてスケジュールを立て直すようにしています!

 

挑戦したら良いことあるんだ!

 

WeRubyでの目標のひとつは、「学んだ知識をInstagramの運用に応用できるまで理解し、悔いのない状態にすること」でした。

この目標に向けて日々PDCAを回し、振り返りを丁寧に行った結果、3ヶ月間で目標のフォロワー数を獲得できて目標を達成することができました!

もともとInstagramのアカウントは持っていたのですが、他の人の投稿を見るだけで発信したことはなかったんですよね。でも、やってみると結構楽しくて発信する側もいいなと気づきました!

私は健康に良い食事や食品添加物をテーマに投稿を制作していたため、ターゲットとしていた比較的年上の方から「知らなかった!」「教えてくれてありがとう」というコメントが届くことがあったんです。他には「むくみに効く食べ物はありますか?」と相談を頂いたこともあり、Instagramで発信をしていなかったら出会うことのできなかった人とコミュニケーションをとれたことがとても嬉しかったです。

正直、Instagramの運用は初めて挑戦することだったので不安もありました。

でも自分がちゃんと取り組んだら後に繋がることを実感できましたし、「自分から行動すると、良い事が待っているんだな!」と学べたいい経験でした。

 

あとはWeRubyで自主的に頑張れた経験を通して、日常でもより積極的に行動できるようになったんですよね!

今年からゼミが始まって班の中でリーダーを決める必要があったんですが、その時にリーダーに立候補してみようと思い実際に行動できたんです。今まで先頭に立って何かするようなことは、絶対自分からはやらなかったことでした。

でもこの時は、

◎私ならできるんじゃないかな?

◎これも経験だし、やってみようかな?

と思えて一歩踏み出せたんですよね。

このように以前よりも自信が持てるようになったし、挑戦することに抵抗が少なくなったと感じています!

 

「行動した先には成長しかない」

 

これは、本を読んでいて出会った言葉です。そしてこの言葉を実感できたのがWeRubyなんです!

何かを始める前は不安に思うし、デメリットを考えることもあると思います。

でも、とりあえずやってみないと何も始まりません。私はWerubyを受講して、今まで全く知らなかったWebマーケティングの知識が身に付きましたし、学んだ知識はインターンにも繋がりました。

実は、今のインターン先は企業から声をかけていただいたことがきっかけだったんです。

今までの自分だったらこのような機会はなかったかもしれないですし、チャンスをつかめたので頑張ってよかったと思いました!

インターン先ではInstagramの運用を担当しているのですが、楽しくてワクワクしています!

行動すれば、良かれ悪しかれ何かしらの結果が出ます。それがどんな結果でも、必ず次に繋がります。

だから、まず行動に移してみることがすごく大切だと私は思っています!

いろいろなことにチャレンジすることで、自分の「好き」や「得意」が見つかります!
あなたも、鎌田さんのように一歩踏み出してチャンスを掴みませんか?
就活や将来に向けて何かを始めたい、今何をするべきかわからない、という方は
ぜひWeRubyの無料相談会にお越しください!
あなたが"今やるべきこと"を一緒に考えましょう!