VOICES

小さな一歩が大きな成長に変わる。
もっと自分を好きになれる方法とは?

長森 瑞生さんMIZUKI NAGAMORI

就活やキャリアに悩む女子大生のためのwebマーケティングスクール"WeRuby"

『マーケティングスキル×就活知識』を身につけることで、自信あふれる就職活動と自分らしいキャリアを実現できるよう女子大生をサポートしています。

今回は、WeRubyで自分と向き合い大きな成長を手に入れた長森瑞生さんにインタビュー。漠然と抱えていた将来への不安をバネに、大きく成長できた方法を伺いました!

PROFILE

長森 瑞生さん (岡山大学 文学部 3年生)

常に何かに興味を持ち、好奇心を忘れたくないと話す長森さん。 大学ではアメリカンフットボール部のマネージャーとして、選手をサポートしながら広報を担当している。現在はWeRubyで学んだことを活かし長期インターンに挑戦中!

将来への不安が浮き彫りになったコロナ禍

コロナが流行る前は部活とバイトだけで1日が終わるような忙しい毎日を送っていました。

それが自粛期間に入り部活がなくなったことで初めて自分だけの時間が生まれ、漠然と抱えていた将来への不安が浮き彫りになって焦りが芽生えたんですよね。

そこで社会人の話を聞きたいなと思ったので無料セミナーに片っ端から参加していました。

でもこの段階ではいまいち方向性が定まっていなかったです。

 

自分と向き合う時間が増えて、自分の好きなことってなんだろうとよく考えたときに昔からデザインが好きだったと気付きました。

昔から雑誌やパンフレットを見るのが好きで、中身よりデザインやレイアウトを見ていたことを思い出したんです。

そこでデザインを勉強してみようと思ったんですけど文学部だと実践的なことは学べない…。だからスクールに通おうと思っていて、そんな時にWeRubyのセミナーをInstagramの広告で見つけました。

 

セミナーには、「少しでもプラスになることが聞けたらいいなあ」ぐらいの気持ちで参加しました。

また、WeRuby以外にも大企業勤めから起業した人のセミナーなどにも参加していました。

他のセミナーでは講師が一方的に内容を話していくようなものが多かったけど、WeRubyのセミナーでは講師の人が自分自身の体験を話していたことがすごく印象的でした!

リアルな声が聞けたことや、初めて主催している中の人が見えたことで親近感が湧き心がひかれたことを覚えています。

長森さん写真

WeRubyを3か月やりきった自分が見てみたかった

ちょうどWeRubyに入会するか迷っていた時、他のオンラインスクールに参加していたんです。

他にバイトや部活の広報の仕事もあったし、両立できるのか不安でした。

でも大学生はいつの時期だってやることはあるし、今やっても後でやっても変わらないかなと思っていました。

それに無料相談会の時に、動画はスマホで気軽に見られるよとアドバイスをもらったこともあり「まあなんとかなるでしょ」って思っていましたね(笑)

これからの方向性を決めるためにも、なにかきっかけが作れたらいいなと思って入会を決めました。

そして何より一番の決め手は、”WeRubyを3か月やりきった後の自分” が見てみたかったからです。

◎自分に自信を持っていたい、前の自分より成長できたと実感できること
◎一生かけてやりたいと思えることを見つけたい

この2つを目標に、WeRubyでの3か月間をスタートしました。

新しい世界に出会った

私今まで人に頼ることがあまりなくて…。

WeRubyを受講したことがきっかけで、人に頼ることの大切さを知りました。

一番大変だった時期だと他のスクールの課題やバイト、部活の広報の仕事や大学の課題などが重なっていました。

その時に、「これはもう無理だ」ってなって部活の先輩に思い切って相談してみたんです。

そうしたら何とか協力が得られたので、無事両立することができました。

 

あとは自分の固定概念に気づいたことがあって、今までは「一度立てた目標はその通り進めて行かないといけない」と思っていたんです。

でも、定期的に行われるコーチングで講師の人と話す中で自分の固定概念が崩れました(笑)

コーチングでは、月に一度目標やスケジュールに対しての進捗を振り返るのですが、そのときに、「一度立てた計画を修正してもいいんだ」、とか「むしろ予定って修正していくものなんだ」って学びました。

それに気づけてからは、計画を上手く立てられるようになりました!

具体的には、

・やらなきゃいけないことに使う時間
・自由に使える時間

を書き出して整理し、優先順位を立てて計画を立てるというように工夫していました。

長森さん写真2

3か月前よりも今の自分の方が好き!

WeRubyで一番身についたのは言語化する力です。

もともと話すことは好きだったし生徒会に入っていたから人前で話すことは何度か経験がありました。

でも人に上手く説明したり自分の意見を相手に伝えるのが苦手でした。

それがWeRubyに入ったことで論理的思考力を学び、筋道立てて考える力が身につきました。

自分の中で思っていることを組み立てながら話せるようになったんです。

それは自分が感じていただけではなく、部活の先輩からも「意見伝えるの上手だよね」って言われるようになり”人から言われるぐらい成長したんだ”って実感できました!

 

WeRubyでは、

・コーチング
・スキルアップ講座のグループディスカッション
・キャリア相談会
・勉強会

など、様々な場面で自分の思っていることを言葉にする機会が多かったので、それが積み重なり表現力・発信力が磨かれていったんだと思います。

運用しているInstagramでは「日々の暮らしをちょっぴり豊かにするためのアイディア」を発信していて、世界観が好きって言われることも増えました。自分の伝えたいことがしっかり伝わっているんだなと実感できてうれしかったです!

WeRubyを通して成長したことで、3か月前よりも”今の自分の方が好きだな”と思えています。

そしてWeRubyを受講したことで方向性を示す手掛かりがみつかったので、今後はこれをきっかけに自分の好きなことを探し続けたいなと思っています!

考えすぎず、とにかくやってみよう!

コロナ禍でやりたいことができない・新しいことを始めたいけどなかなか一歩踏み出せないという人に伝えたいのは、まず ”自分自身に興味を持ってほしい”ということです。

その上で好きなこと、心が動かされることを考えてほしいです。

一つ一つの出会いを大切にしながら、ワクワクや楽しさを忘れずに進んでいってほしいなと思います。

 

あと学校やバイトと両立できるか不安に思う人がいるかもしれないけど、どんな状況にいたとしてもやりたい気持ちが強かったらできると思います。

だから最初は考えすぎずに「とにかくやってみよう」っていう精神で問題ないと思っています。

WeRubyでは「やりたい気持ちがあるのにうまく両立できない子」に対してサポートもしてくれるから安心してチャレンジして欲しいなと思います。

それにWeRubyは他のスクールと違って、一緒に歩んで行ってくれる感覚が強かったです。

定期的に振り返りをするコーチングやわからないことに対してアドバイスをもらえる勉強会があるので、一人で抱え込まず相談できる環境がしっかりありました。

最後まで一緒に走り切ってくれるのがWeRubyのいいところだなと思います。

私はWeRubyで嫌だなと思ったところはなかったし、本当に入会してよかったと思っています!

長森さん写真3

"踏み出した小さな一歩が大きな成長に"

いろいろなことにチャレンジすることで、自分の「好き」や「得意」が見つかります!
あなたも、長森さんのように一歩踏み出してチャンスを掴みませんか?
就活や将来に向けて何かを始めたい、今何をするべきかわからない、という方はぜひWeRubyの無料相談会にお越しください!
あなたが"今やるべきこと"を一緒に考えましょう!